塗り替えの時期

こんな症状があったら、塗り替えのサインです。

ひび割れ

クラック(ひび割れ)

塗装の剝がれ

塗装の剥がれ

黒ずみ

黒ずみ・汚れ

ヘアークラック

ヘアークラック

チョーキング

チョーキング(白亜化)

シミ

漏水によるシミ

サビ

鉄部のサビ

シーリングの劣化

シーリングの劣化

外壁

スレート瓦・セメント瓦

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塗装の剥がれ・色褪せ

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塗装の剥がれ

トタン屋根・カラー鋼板屋根

屋根の色あせ

色褪せ・艶の低下

屋根のサビ

サビや塗膜の剥がれ

屋根

塗り替えの時期

外壁や屋根の塗り替えのタイミングと耐久年数について

塗料の種類と耐久年数

※耐久年数は建物の立地条件や塗装面の素材・状態によって異なりますのであくまで目安です。

平米単価1,600円~

※材料によって異なります。

​詳しくはお問合せ・お見積ください。

​お見積り無料

塗料に種類があり、選ぶ塗料によって耐久年数も異なるため、塗料の特徴、塗り替えのサイクルなど、目的に合わせ、コストパフォーマンスも考慮して塗料をお選びください。

塗装の目的、お客様の要望をしっかり確認し提案させていただきます。

①予算 ②塗装箇所(屋根・雨戸・雨どい等) ③塗装の種類 ④塗装の色 など

専門家である私どもにご相談いただき、ご納得いただいたうえで次工程に進まさせていただきます。

業者の選び方

​塗装業者の選び方

 

業者の選びのポイント

塗り替えの時期、塗装の工法・材料、価格など判らないことばかりでどの塗装業者を頼んでよいか判らず、

住宅販売会社に依頼する、TVコマーシャルで見た、パッケージ価格で広告しているなど何となく知っている、

または訪問で話しをしたからなどの理由で業者を選ばれるのではないでしょうか?

そこで、一般社団法人 日本塗装工業会(日塗装)が提言する信頼できる塗装業者をご案内いたします。

​POINT1

塗装工事業の建設業許可証を取得していること

許可取得の要件の1つに施工管理技士、塗装技能士などの資格を有する専任者がいること。

また塗装工事について実務経験が通算で10年以上としておりますが、これらは最低限の要件が維持出来ているものと考えます。

​POINT2

地元の塗装専門店であること

塗装工事を行ってくれる業者には、建ててくれた工務店、ハウスメーカー、また塗装専門店等がありますが、なんといっても近場の塗装専門店がコスト面、品質面で安心です。

​POINT3

「塗膜性能保証書」が発行されること

塗膜の保証期間は最長5年間です。その間に起こったフクレはがれに対しては補修工事が約束されます。

万が一施工した会社が倒産した場合でも一般社団法人 日本塗装工業会が保証を引き継ぎます。

こんな業者は要注意

キャンペーン商法、値引き商法

外壁塗装は定価がなく、相場がわかりづらいため高い値段で提示して、あり得ない割引をしてくる。

➡キャンペーン中、モデル工事などとお得なように言っていますが、大幅な値下げは絶対できません。

不安商法

「一刻も早く工事をしないと取り返しのつかないことになります!」こんな言葉で不安をあおって、契約を急がせてくる。

➡屋根や外壁は数年をかけて劣化していくもので、基本的には緊急性はありません。

手抜き工事実態例

  • 塗装前にケレン(サビや塗られている塗料の除去)などの下地処理を行わない
  • 3回の塗装(下塗り・中塗り・上塗り)を2回にする
  • 塗料の水を加え比率を変更して薄めて使用する
  • 塗料の耐久年数を規定より長い年数を言う
  • 乾燥前に重ね塗りをする

など、手抜き工事は残念ながらいくらでも出来てしまいます。悪徳業者に騙されないためにも、信頼できる業者を選んでください。